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歯みがきのコツ(歯みがきしにくいところ)

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こんにちは☺️

姫路駅前グランツ歯科の衛生士です🦷

今週から気温も上がり過ごしやすくなってきましたね☀️

日中は半袖でもちょうど良いくらいの陽気です🍀

さて本日は、歯磨きの磨きにくいところ、磨くコツについてお話します。

磨きにくい場所はある程度決まっており大きく分けて3箇所あります。

①歯と歯の間

②歯と歯ぐきの境目

③奥歯の咬む面の溝

この3箇所です!

では、磨くときのコツをお伝えします😊

①歯と歯の間

歯ブラシの毛先が歯と歯の間に入り込むように小さく動かします。(歯1本1本磨くような感覚で)

どうしても歯ブラシだけで汚れを落とすことが難しい場所です。糸ようじ(フロス)を使います!

ゆっくり横に動かしながら歯と歯の間に入れます。上下に動かし隣り合った歯の面を磨きます。

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②歯と歯ぐきの境目

歯ブラシの毛先が届きにくいところなので毛先を入れこむようにして磨きます。毛先をななめ(45度くらい)に当てて小さく動かします。

歯ぐきへのマッサージ効果もあります!力が強すぎると歯ぐきを傷つけてしまうので優しい力で磨いてください。

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③奥歯の咬む面の溝

奥歯は歯ブラシが入りにくいところです。お口の大きさに合った歯ブラシを使うのがポイントです。

動かすときに大きく動かすのではなく出来るだけ細かく小刻みに磨きます。

どうしても届きにくいところは毛先が1束になっているワンタフトブラシ🪥を使うと清掃性が良くなります。

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むし歯や歯周病を予防するためにも最も重要なことは、それらの原因となるプラーク(歯垢)を毎日の歯磨きでこまめにしっかりと落とすことです。毎日継続して行うことで予防にもつながりますのでぜひ実践してみてください✨

磨きにくかったり、自分に合った歯ブラシが分からないなど、ぜひご相談ください☺️

最後までお読みいただきありがとうございます🌼